Solution
文字読み取り技術を活用した多彩なソリューション

レシデータ (商品特定システム)

「レシデータ」とは

レシートの商品・店舗を特定してデータを正規化するサービスです。
レシートの表記は記載ルールがなく流通チェーンによって千差万別ですが、本サービスを利用することで、
JANコードや分類、正式商品名に紐付け、購入商品を特定することができます。
商品情報の他に購買店舗、日時、支払情報やポイントカード種別などレシート上のあらゆる情報を読み取るため、
消費者の購入データを迅速に活用できます。

レシデータ

レシデータの3つの特徴

1
およそ150チェーンの
大手流通店舗のレシートに対応
およそ150チェーンの大手流通店舗のレシートに対応
2
レシート記載の
あらゆる情報を解析
レシート記載のあらゆる情報を解析
3
学習システムにより
解析機能が日々進化
学習システムにより解析機能が日々進化
1

およそ150チェーンの大手流通店舗のレシートに対応

レシートに店舗情報を紐付けます

全国展開の大手チェーンをはじめとした、およそ150チェーンのレシートに対応しています。
レシート表記から購買店舗を特定します。

チェーン毎に異なるレシート表記を正規化します

独自のデータベースに基づき、チェーン間で異なるレシート記載の商品名を分析可能なデータに変換します。

確な商品名『みなとビール フリーゼロ 350ml』と判定
さらには、JANコード『490X00X00XXXX』と分類などを付与します!

2

レシート記載のあらゆる情報を解析

商品名・店舗名だけではなく、あらゆる情報を読み取ります

●いくらで何個購入したのかがわかります
●どの店舗で、いつ購入したのかがわかります
●ポイントカード種別や支払い方法が判別できます
●コンビニのお弁当やカウンターフード、さまざまな流通のプライベートブランドの購買商品がわかります

JANコードが無い商品にも対応しています

コンビニエンスストアのお弁当やカウンターフード、PB商品など、JANコードが無い商品も分類を判定します

JANコードが無い商品にも対応

生鮮食品にも対応しています

メーカー商品ではない生鮮食品の独自データベースも構築していますので、アイテムが判別できるように分類を付与します

野菜・果実類
魚介類
肉類
(例)
3

学習システムにより解析機能が日々進化

チェーン毎に異なるレシート表記を解析・学習・蓄積しDBを日々更新しています。 これにより、OCRの読み間違い補正・新商品のJANコード付与に随時対応しています。

独自データベースに新商品情報を毎日更新、追加

独自データベースに新商品情報を毎日更新、追加

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