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【ニュースリリース】“歩きスマホ”を検知するスマートフォン用システム「ながらスマ歩アラート」を法人向けに無償提供
2017年9月15日

“歩きスマホ”を検知するスマートフォン用のシステム「ながらスマ歩アラート」を法人向けに無償提供へ
減らない“歩きスマホ”に係わる事故の注意喚起に広く利用いただくために技術提供

株式会社アイエスピー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松村敏郎、以下「アイエスピー」)は、スマートフォンでの歩きスマホ(歩きながらのスマートフォンアプリケーションの利用)をスマートフォン端末で検知し、利用者へ通知するスマートフォン向けソフトウエア、「ながらスマ歩アラート」を法人向けに無償提供を開始いたします。ながらスマ歩アラートは株式会社NTTドコモのダウンロードアプリケーションサービス「あんしんモード」の「歩きスマホ防止機能」及びソフトバンク株式会社のスマートフォン向けサービス「STOP歩きスマホ」に採用されております。
平成28年のながら歩きスマホの救急搬送者は50人で、過去5年間で最多(東京消防庁公式数)で、駅のホームからの転落や最近では人との衝突でのトラブルからの二次被害など、事故が続いております。
「ながらスマ歩アラート」を法人向けに無償提供し、各法人が展開するサービスに利用されることで、利用者の事故の軽減に努めます ※ながらスマホを回避させる利用を目的とした法人へのご提供となります。

■“ながらスマ歩アラート”とは

「ながらスマ歩アラート」は、アイエスピーが独自に開発したユーザーの状態を検知する技術により、『歩きながらスマートフォンを閲覧利用している状態』を、検知いたします。単に「歩いている」状態を検知するのではなく、『歩きながら』『スマートフォンを手に持っている特殊状態』をソフトウエアで検知します。スマートフォンのながら歩きの歩行は、通常の歩数計では検知できない歩行スタイルですが、ながらスマ歩アラートでは独自の解析技術と最終判定にカメラを利用することで検知が可能です。また、立ち止れば、停止状態を即座に検知します。立ち止っての操作時や、ながら歩きをしていないスマートフォンアプリの利用(鞄内にスマートフォンがある状態で歩いている場合等)には作動せず、スマートフォンを手に持ちながらのながら歩きの利用状態を検知してアラートを挙げることができます。

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