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【ニュースリリース】アイエスピーの精算レシートOCR解析「QuickData精算レシート」 NTTデータのショッピングセンター向け「デジタルバックオフィス」に採用
2026年1月20日NEW

精算レシートを読み取り、売上報告業務を大幅に省力化

 株式会社アイエスピー(本社:神奈川、代表取締役社長:松村敏郎、以下アイエスピー)が提供する精算レシートOCR(光学的文字認識)解析サービス「QuickData精算レシート」が、株式会社NTTデータ(本社:東京、代表取締役社長:鈴木正範、以下NTTデータ)のショッピングセンター向けソリューション「デジタルバックオフィス」に採用されました。
 「QuickData精算レシート」は、SC内のテナント店舗で利用されている決済端末や、スマートフォン・タブレットのカメラでテナントの精算レシートを読み取ることで、売上報告・確定業務を自動化するソリューションです。
 NTTデータの「デジタルバックオフィス」は、売上管理業務をワンストップでサポートするサービスとして、会員管理システムや決済サービスと共にショッピングセンターに導入されています。本サービスにおいて、NTTデータの開発したアプリケーションにて「QuickData精算レシート」を活用することにより、テナント毎の売上情報のスピーディーな可視化を実現しました。

「QuickData精算レシート」は、ご利用社様のご利用場面に応じて柔軟にカスタマイズも承っています。

アイエスピーでは、今後も多様化していくレシート解析のニーズにお応えし、よりよいシステムのご提供を行ってまいります。

■「QuickData精算レシート」とは
 商業施設における日々のテナントからの売上報告・精算業務は、作業負荷が高いため処理コストの軽減が求められています。AI-OCRを活用した「QuickData精算レシート」導入により、従来紙での運用で必要とされていた、人件費・運搬費などのコストを大幅に削減することが可能となります。
「QuickData精算レシート」は、既にテナントがご使用中のスマートフォンやタブレット、および決済端末を利用し、精算レシートの動画解析(かざしOCR)または写真解析を行うことで、すぐに幅広くご活用いただけます。
 OCRで読み取ったテキスト情報だけでなく、読み取った部分の写真画像を表示できるため、読み取り結果と画像とを比較しての目視チェックを端末上でスムーズに行うことができます。
※かざしOCRはアイエスピーの特許技術です


https://www.isp21.co.jp/solution/quickdata/

【特長】
・長年のレシートOCR実績に基づく高精度な文字認識
・スピーディーな読み取り
・テナント向けの売上報告アプリをご提供
・レシート型やA4型などの帳票に幅広く対応
・読み取り結果を端末上で簡単チェック
・ブラウザ版及びAndroid・iOSアプリ対応版をご提供

 

■株式会社NTTデータの『デジタルバックオフィス』について
デジタル技術を用いて、ショッピングセンターのバックオフィス業務をワンストップで支援するサービスです。業務とシステムが部分最適によってサイロ化している状態を改善し、全体最適を実現することで、事業運営のDXを支援します。

【特長】
・OCR等徹底的なデジタル活用により、売上管理業務の手間と負荷を軽減
・テナントの売上報告から日次の精査、旬次の精算まで、BPOによる効率的な事業運営をサポート
・あらゆる決済手段に対応した決済代行サービスまで、NTTデータがワンストップで提供
(参考:https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/digital-back-office/

【NTTデータの新たなサービスブランド「ADAPTIS®」】

ア  ダ  プ  テ  ィ  ス

 昨今、キャッシュレス化の進展や販売スタイルの多様化に伴い、小売り・サービス業などの加盟店における「決済サービス」は、単なるお金のやりとりを超えて、購買体験の質やビジネスの成長を左右する存在になっています。NTTデータは、デジタルバックオフィスを含むこれまで提供してきた多岐にわたる加盟店向け決済サービスを、2026年3月を目途に「ADAPTIS」ブランドに統一します。ADAPTISは、多様化・複雑化する決済シーンにおいて、顧客および従業員の利便性向上とより良い体験の提供を通じて、加盟店のビジネス拡大に貢献します。
(参考:https://www.nttdata.com/global/ja/news/topics/2025/073002/

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