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第一生命の健康増進アプリに「かざしOCR」利用サービスを採用
2018年11月7日

第一生命の健康増進アプリに健康診断結果を読みとる「かざしOCR」を利用した日本医療データセンターの「健康年齢OCRサービス」が採用

株式会社アイエスピー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松村敏郎、以下「アイエスピー」)が開発提供しているiOS及びAndroidアプリ向けソリューション「健康診断結果票向けかざしOCRライブラリ」が株式会社日本医療データセンターが提供するサービス「健康年齢OCRサービス」※1に採用されました。また、このサービスが、第一生命株式会社が提供するスマートフォン専用の新しい健康増進アプリ「健康第一」に採用され、10月5日より提供を開始しました。

■“かざしOCRライブラリ”とは

スマートフォンのカメラを利用し、項目と項目内容(Value)が記載された健康診断結果票からOCR(光学式文字読取技術)を利用してスマートフォンのカメラからリアルタイムに文字を認識します。様々な帳票は、フォーマットに合わせてOCR解析を実施する必要がありましたが、リアルタイムにテキスト解析を実施することで、フォーマットの依存なく必要な情報を抽出ができます。スマートフォン(iphone及びAndroid)向けのアプリに組み込み、ご利用いただけるライブラリです。

■株式会社日本医療データセンター
業界のパイオニアとして 2002 年に設立。独自の匿名化処理技術とデータ分析集計 技術を有する。1 億 6,000 万件以上のレセプトデータと 1,000 万件以上の健診デー タ(2017 年 2 月時点)の分析に基づく保険者の保健事業支援、医薬品の安全性評 価や医療経済分析などの情報サービスを展開している。また、健康度の単一指標 (健康年齢)や健康増進を目的とした Web サービス(PepUp)など、医療データ と解析力で健康社会の実現に取り組んでいます。

※1「健康年齢®OCRサービス」とは、第一生命が主催する「InsTechオープンイノベーションビジネスコンテスト」で最優秀賞を受賞した「健康年齢®とかざしOCRを活用したサービス」と同様のサービスです。

※会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※「健康年齢」は株式会社日本医療データセンターの登録商標です

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